皆さんこんにちは。
福岡県福岡市を中心に土木工事を手掛けている株式会社宝建設です!
今回は、代表の海山にインタビューを実施しました。創業40年以上の歴史を引き継いだ想いや、インフラを守る土木工事のやりがい、充実の評価制度、そしてリアルな社風について、さらに深掘りして熱く語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
■野球少年から土木の世界へ!

―代表が建設業、特に土木工事の道に入られたきっかけは?
代表: 実は私、学生時代はずっと野球に打ち込んでいて、本気でプロ野球選手になるつもりだったんですよ(笑)なので、最初は自分が仕事をするというイメージが全く湧いていなかったんです。
でも、父親が土木業を営んでいたこともあり、大学では土木科を専攻し、そのまま自然とこの道に進むことになりました。
―そうだったんですね!最初から宝建設に入られたのですか?
代表: いえ、最初は身内がやっている別の少し規模の大きい土木会社に入社して、そこで11年ほど修行しました。
現場の作業員を3年、施工管理を5年、そして営業を3年と、幅広い業務を経験させてもらったんです。現場は肉体労働で大変な面もありましたが、ずっとスポーツをやっていたおかげで体力には自信がありましたね!
―そこから、お父様の会社を継ぐことになった経緯は?
代表: 様々な経験を積む中で、土木の楽しさややりがいを肌で感じるようになり、「今度は自分で経営をやってみたい!」という想いが芽生えてきたんです。そこで父親の会社に戻り、11年前に法人化するタイミングで私が代表を引き継ぐ形になりました!
■ ゼロから作る達成感!

―代表が感じる、土木工事の仕事のやりがいは何でしょうか?
代表: やっぱり、何もない「0」のところから、自分たちの手で「100」まで作り上げる達成感ですね!これは私がずっとやってきた野球と同じなんです。キツい練習を乗り越えて試合で結果を出した時の喜びのように、厳しい基準をクリアして工事が完成した時の喜びは本当に大きいです。自分にはこういう仕事が向いているんだなと感じましたね!
―完成した時の喜びが大きいんですね!
代表: そうです!土木工事は道路や下水道など、最終的には土に埋まって見えなくなるものも多いんです。でも、「ここの道路は僕らが作った」「この街のインフラを自分たちが守っているんだ」という誇りは、長く続ければ続けるほど強くなっていきますよ!
■ 頑張りはしっかり給与へ!

―現在、未経験の方の採用にも力を入れていますね!
代表: はい!私がこの業界に入った頃は就職氷河期で、実力がないと生き残れないような厳しい時代でした。でも今は全く逆で、業界全体が人手不足です。だからこそ、未経験の若い方にはチャンスしかない時代なんですよ!若くて「やってみたい」という気持ちがあるだけで大歓迎です。
―評価制度や給与についてはどのようにお考えですか?
代表: うちは「年功序列」ではありません!土木の仕事は、実は「数字」で明確に評価できるんです。例えば、1日10メートル進めていた作業を、工夫して12メートル進められるようになれば、それだけで生産性が2割上がりますよね。予定より早く、かつ綺麗に現場を終わらせることができる技術や采配は、しっかりと利益として会社に残ります。
―なるほど、実力が数字で表れるのですね!
代表: その通りです!だからこそ、そうやって会社の利益に貢献してくれた分は、しっかり給与や賞与で還元します。上限は設けていないので、実力次第で年収800万、1000万と稼げるチャンスが十分にありますよ!年に1回は必ず面談をして、本人がどうステップアップしていきたいかを聞きながらサポートしています。
■ 施工×管理の強みとは!

―他の土木会社と比べた、宝建設ならではの強みは何でしょうか?
代表: 一番の強みは「施工(実際の作業)」から「現場管理」までを、自社で一貫して対応できることです!世の中には管理だけを行って、作業は全て下請けに任せる会社も多いのですが、それだと現場のリアルな状況が見えないんですよ。
―現場が見えないと、どんな問題が起きるのですか?
代表: 例えば、地面を掘ってみたら想定より土の質が悪かったとします。現場を知らない監督だと「そのまま作って」と無理な指示を出してしまい、後で崩れてトラブルになることがあります。
でも私たちは実際に土を触って作業をするので、「この地盤なら土を入れ替えないとダメだ」と的確な判断と提案ができるんです。
―社員の成長にとっても良い環境ですね!
代表: そうなんです!末端の作業から全体をまとめる管理まで幅広く経験できるので、本当に実力のある本物の「施工管理」に成長できます。いきなり管理を任されても職人さんの気持ちは分かりませんが、うちなら現場のリアルを知った上でステップアップしていけますよ!
■働き方と夏の猛暑対策!

―働きやすい環境づくりにも取り組まれているとお聞きしました。
代表: はい。昔は日中に現場に出て、夜に書類を作って深夜1時、2時まで働くのが当たり前の時代でした(笑)。でも今は、分業化を進めて残業を減らすようにしています。仕事と休みのメリハリは絶対に必要ですからね!
―特に、今の時代に合わせた工夫はありますか?
代表: 一番は「夏の猛暑対策」です。今は本当に危険な暑さなので、夏場はよっぽどのことがない限り「土日は絶対に休み」にしています!
会社としては売上に影響するので苦しい決断ですが、「夏は50%しか稼働できない」と割り切ってでも、社員の健康と働きやすさを最優先に守らなければいけない時代だと思っています。年末年始やGWも、世間と同じようにしっかり大型連休を取れるようにしていますよ!
■当たり前の日常を守る!

―土木という仕事に対する、代表の熱い想いを教えてください。
代表: 私たちがやっているのは、人々の「命と生活」に関わる仕事です。蛇口をひねれば水が出て、トイレを流せば流れる。大雨が降っても道路が陥没しない。これは全て、私たちが地下でインフラを整備しているからなんです!
―普段は当たり前すぎて気づきにくい部分ですね。
代表: そうなんですよ。昔は近所の方から「道路を綺麗にしてくれてありがとう!」とスイカや麦茶をいただいたりして、それが嬉しくてこの仕事を誇りに思っていました。
今は工事の音でご迷惑をおかけして苦情をいただくこともありますが、それでも「私たちがやらなければ街はパニックになる」という強いプライドを持って、社員たちには胸を張って仕事をしてほしいと伝えています!
■リアルな社風と採用の想い!

―会社の雰囲気や、社員の皆さんの様子はいかがですか?
代表: 20代から50代まで、幅広い年代が活躍しています。去年は社員旅行で韓国に行ったんですが、食の好みがバラバラすぎて、結局みんなで焼肉を食べました(笑)!お酒が好きな人もいれば、釣りが好きなメンバーで集まって出かけたりと、それぞれが自分らしく過ごせる風通しの良い職場ですよ。
―最後に、求職者へメッセージをお願いします!
代表: とにかく「人柄」と「やる気」を一番に見ています。嘘をつかずに真面目にコツコツ頑張れる方なら、未経験でも私たちがイチから育てます!
特に20代、30代の若い方なら、「履歴書がうまく書けない…」と悩む前に、まずは手ぶらで面接に来て、直接お話ししましょう!
「手に職をつけて稼ぎたい」「今の自分を変えたい」というハングリー精神のある方、ぜひ宝建設でお待ちしています!
■宝建設では未経験から挑戦できる土木作業員・施工管理スタッフを募集しています!

株式会社宝建設は、福岡県福岡市を中心に道路工事や下水道改良など、街のインフラを支える土木工事全般を手掛ける会社です。創業から40年以上の歴史と豊富な実績を持ち、現在では厳しい基準が求められる官公庁の公共工事(一次請け)をメインに担うなど、確かな技術力と安定した基盤を誇ります。
当社が何よりも大切にしているのは、業界の常識を覆す「新3K(給料がいい・休日がある・希望がある)」の実現です。社員の健康とプライベートな時間を守るため、月の平均残業時間はわずか5時間程度に抑え、現場への直行直帰も推奨しています。さらに、体力的にも過酷な夏の猛暑時期には原則として土日を休みにし、年末年始やGWなどの大型連休もしっかりと確保するなど、メリハリをつけて働ける環境を整えています。
また、私たちは未来を担う人材の育成にも全力で取り組んでいます。現場作業から施工管理まで自社で一貫対応しているため、未経験からでも「一生モノの手に職」を身につけ、ゼロから現場をまとめるプロへとキャリアアップできる環境です。
年齢や社歴に関係なく、頑張りや成果は給与や賞与にダイレクトに還元されるため、実力次第で将来的に年収1000万円を目指すことも可能です。20代から50代まで幅広い年代の社員が活躍しており、社員旅行や有志での釣りなど、温かく風通しの良い社風も当社の自慢です。
あなたも宝建設で、人々の当たり前の日常を守る、やりがいと誇りに満ちた仕事に挑戦してみませんか?
20代・30代の若手の方であれば、「まずは話だけ聞いてみたい」という履歴書なしでのカジュアルな面談も大歓迎です!少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご応募ください。
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