【社員インタビュー】残業ゼロで「手に職」を。業界イメージを覆す、若手が安心して成長できる働き方  


「建設業界の仕事は、残業が多くて休みも少ないのでは…?」そんなイメージから、一歩を踏み出せずにいる方もいるかもしれません。


今回は、同じようなイメージを持ちながらも宝建設に飛び込み、今では仕事とプライベートの両立を楽しみながら「手に職をつける」ことに価値を感じている若手社員、中崎康平さんにお話を伺います。


彼が実感する、未経験からでも安心して成長できる環境と、ものづくりの楽しさに迫ります。


インタビュアー:本日はよろしくお願いします、中崎さん。入社前は、建設業界に対して少し大変そうなイメージをお持ちだったそうですね。


中崎:はい、よろしくお願いします。正直に言うと、土木の仕事は「キツい・残業が多い・休みが少ない」というイメージでした。


---「残業ほぼゼロ」業界イメージを覆す働きやすさ---


インタビュアー:そのイメージ、よく分かります。でも、宝建設に入社してみて、そのイメージは変わりましたか?


中崎:全く変わりましたね。入社してみたら、残業はほとんどゼロなんです。休日も多くて、プライベートの時間もしっかり充実させることができています。


インタビュアー:残業がほぼゼロで、休日も多いというのは驚きです。他社で働く友人の話などと比べても、違いを感じますか?


中崎:そうですね。土曜日に休みが多いことと、残業時間が短いことは、他とは違う大きな魅力だと思います。休日が多いので、自分の時間をしっかり確保できています。


インタビュアー:なるほど。ちなみに、お休みの日は何をしてリフレッシュされているんですか?


中崎:休日は買い物に出かけたり、趣味の釣りに行ったりして気分転換しています。オンとオフをしっかり分けられるので、気持ちよく働けていますね。


---不安から自信へ。一つ一つの経験が「手に職」となる---

インタビュアー:未経験からのスタートだと、仕事内容だけでなく、人間関係なども含めて入社前は不安もあったのではないでしょうか?


中崎:はい、会社の人と馴染めるか、仕事についていけるか、という点はすごく不安でした。でも、いざ入ってみると先輩たちがみんな優しくて。色々なことを丁寧に教えてくれるので、その不安はすぐになくなりました。


インタビュアー:それは安心ですね。そんな風に教わりながら、ご自身で「成長したな」と感じた瞬間はどんな時でしたか?


中崎:最初は本当に何も分からなかったのですが、「レベル」という機械を読んで高さを測る作業を一人で任された時に、少し成長できたかなと感じました。


インタビュアー:専門的な作業を任されると、信頼されていると感じますよね。最近、何か新しい挑戦はありましたか?


中崎:はい、基礎ブロックを据え付ける作業をさせてもらいました。もちろん初めてだったので、先輩にしっかり見てもらいながら、一つ一つ教えてもらって乗り越えることができました。


インタビュアー:着実にステップアップされているんですね。若いうちからこうして技術を身につけることに、どんな価値を感じていますか?


中崎:やはり「手に職をつけられる」ということ自体に、すごく価値を感じています。将来に繋がる確かなスキルを、良い環境で学べているのが嬉しいです。


---毎日が達成感。ものづくりの楽しさ---

インタビュアー:日々の成長が感じられると、仕事がどんどん楽しくなりそうですね。


中崎:そうですね。現場が毎日少しずつ進んでいって、最終的に建物が完成した姿を見た時は、大きな達成感と楽しさを感じます。ものづくりの面白さですね。


---未来の仲間へのメッセージ---


インタビュアー:ありがとうございます。それでは最後に、これから応募を考えている方に、中崎さんから勇気の出る一言をお願いします。


中崎:僕もそうでしたが、未経験でも先輩たちがしっかり教えてくれるので、安心して働ける環境です。だから、大丈夫です!


インタビュアー:その言葉は、多くの人の背中を押してくれると思います。本日はありがとうございました!


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